神戸で開催したい!
僕が、こう思ったのは、2003年8月に、いちプレイヤーとして堺CFGに参加したことがきっかけでした。
『こんな素晴らしい世界があるなら、僕の地元である神戸の人にも僕が受けたこの感動を是非味あわせたい!』その日の帰りの電車で、すでに決意してました(笑)
しかし、そのときのそれは、ほんの小さな決意でした。
人脈、ゲーム盤、集客ノウハウ、ホームページ、インターネット環境・・・
当時の僕には何もありませんでした。あったのはホントただ熱意だけ。。。
しかし、不思議なものでひとつの決意をすると、周りからもそれに必要なものがどんどん集まってきます。
引き寄せているという人もいますが、僕がやっていたのはその想いを具体的にイメージしていたぐらいなのです。
そして、その後、堺の主催者である神王リョウさん、堺の懇親会でたまたま隣に座った立石剛さんの強力なバックアップのもと、このために集まってくれた2名の最強スタッフとともに【CFG神戸】を立ち上げることとなるのです。2003年冬のことです。
寒い中、立石さんとオープンカフェで男二人で夢を熱く語り合いました(笑)
それからというものCFG神戸サイトの立ち上げをはじめとして数々の準備・・・
やることの多さに圧倒されました(笑)
と同時にこれをすでにこなしている京都、堺の主催者には本当に頭が下がりました。
で、運命の第一回CFG神戸にはなんとCFG神戸サイトと堺、京都での告知以外ほとんどしなかったにもかかわらず、24名もの方が参加してくださいました。
またこの日のために8名もの方がスタッフとして参加してくださったのです。
懇親会では最後のあいさつをさせていただいたのですが・・・
小さな居酒屋の僕達の座っているコーナーの丁度真ん中あたりに立ちました。
そこに立つと、当然ですがみんなこっちを見ているんですよね。
ひとりひとり全員の顔が見えます。
みんないい顔をしてるんですよね。なんとも言えない・・・。
今日まで一生懸命にやってきたことへの満足感と、まだ実績も何も無い得体の知れない会(笑)にもかかわらず集まってくれた24名の参加者、ある無謀なひとりの男が言い出した小さな決意に賛同して集まってくれた8名のスタッフへの感謝の気持ちから、あいさつの最後で男泣きしてしまいました・・・
(いま書いてても、思い出してこみ上げてきました(笑)
自分が感動を与える立場だと思ってずっとやってきたのですが、一番感動したのは自分でした
こんな感じで始まったCFG神戸も早いもので17回を終え、のべ900名以上の方が参加してくれました。
このようにCFG神戸は素人っぽさ全開の会です。
しかし、気持ちはもちろんプロです。
2年間ででたくさんのことに気づき、学びました。
たくさん悩みました、たくさん考えました。
でも、たくさんの笑顔をもらいました。
この笑顔がCFG神戸の原動力だと思っています。
これからも今までと変わらず、楽しんでもらえる会を開催していきます。
是非、僕たちのCFG神戸に来てください。
そして、子供のころのようなワクワク感を一緒に体験しましょう!
神戸で笑顔のあなたにお会いできることを楽しみにしております。


