自己破産、小遣い稼ぎのための犯罪・事件などがどんどん低年齢化し、
消費者金融をはじめとする情報はテレビをはじめとする生活の中にあふれています。
自分自身も子供をもつ親としていまの環境は『心から安心できる環境』とは言えません。
いまの子供たちが社会に出て、絶対に必要な知識である『お金』に関して、
大人たちはどのくらいの知識をもっているのでしょうか?
そして大人たちはどのくらい自分の子供に教えることができるのでしょうか?
ちなみに、生きていくための重要なツールのひとつである『お金』に関して
学校の授業時間は0(ゼロ)です。
全く教えてくれません。全く学ぶことはありません。
これって、上記のような犯罪が増えることは自然の成り行きのような気がします。
あなたの子供を救えるのは、親であるあなた以外にいないのです!
そしてこのような中、僕たち『未来へ夢をつなげよう』は、2006年秋新たなプロジェクトを
スタートさせることにしました。
ファイナンシャルプランナー(CFP)やコーチという、お金やコミュニケーション、
そして幼児教育のプロ集団が大人向けに3年間やってきたCFG神戸のノウハウや知識を
今度は子供たちの育成のために恩返しをしようということで始まるプロジェクトです。
その名も『こどものためのCFG』 ・・・そのままです(笑)
■目的
未来を担う子どもたちに、こころの糧となる学びを贈りたい。
教育=勉強という枠を越えて、自由に考える、自由な発想の子供たちを育成したい。
同時に親子での絆を感じるきっかけも与えたいと思っています。
■内容
こどものためのCFG大きく分けて2つのプログラムを用意しています。
●第一部 キャッシュフローゲームキッズを体験
子供向けの教育用ボードゲームである『キャッシュフローゲームキッズ』を使って
大人でも知らない、世の中のお金の流れをゲームを通じて体験します。
世の中のお金の流れはどうなっているのか?お金持ちはどうやって、お金を増やすのか?
それらを、ボードゲームを体験することで理解できるゲームをします。
●第ニ部 親子で楽しむワークショップ
親と子のコミュニケーションと絆。そして子供の発想を大きく育てるをテーマに進めます。
アジア諸国でもすでに注目されているマインドマップ※を使った発想法を学びます。
子供の発想の豊かさをどんどん伸ばします。
その他、心と身体のワークショップでは、暗記力、想像力、創造力などを伸ばすプログラム
を用意しています。
※マインドマップ
海外では企業レベル・国家レベルでマインドマップの教育が推進されているそうです。
1.国家レベル (THE21 2006-03号より)
韓国: 義務教育でマインドマップが教えられている
中国: 2008年北京オリンピックまでに市民一人当たり英単語100語覚える運動で
マインドマップが使われている
マレーシア: 首相がマインドマップ活用を国家最優先課題にすると宣言
その他フィンランド等でも小学校3年生、4年生でこのマインドマップ(フィンランドでは“カルタ”と
呼びます)を徹底的に学びます。
2.企業レベル (記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術より)
マイクロソフト、3M、ヒューレットパッカード、フォード、シェル、コカコーラ、ボーダフォン、
オックスフォード 大学など
まだまだ日本ではあまり知られていないツールですが、こんな現状です。
韓国では、義務教育のカリキュラムに組み込まれており、 中国でも近い将来に
義務教育に組み込まれるとの噂があります。
この先5年・10年経ち、このマインドマップのスキルをもった子供たちが
大きくなった時に、わたしたちの日本は・・・。
考えると怖くないですか?
ちなみに大人向けのマインドマップセミナーは参加費用は5万円を下りません。
■開催形態
ボランティアにてこちらより現地に伺わせていただきます。
会場と学びたい子供たちがいるところへ私たちから参ります。
あなたの近くに今度は私たちの方から伺います!
■開催場所
現在考えている、開催地は、地元神戸の病院、学校、図書館、児童館、孤児院 等の
施設から始めようと思っています。
その他、希望がありましたら直接ご連絡ください。