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最近のみらゆめから学ぶこと

最近は、よく3人で集まってミーティングしてます。
僕もコーチとしての活動を始めコミュニケーションの大切さを
かなり感じていますし、集まる機会が多いとそれだけで
お互いのことがわかるのでいいですね。

最近は、みらゆめで流行っているのが【カフェめぐり】
行ったことのないカフェに3人で行ってはジロジロ見てます。

直接お客さんと接しているところでもありますし、僕たちも
CFG神戸運営という点でもいろいろと勉強になります。

カフェって最近多いでしょう?
神戸の元町あたりによく行くのですが、めちゃくちゃたくさんのカフェがあります
(だから毎回違うところに行きます)
はっきり言って、どこもメニューは同じようなもので、どこもおしゃれです。

そんな中、自分のお店にお客さんを呼ぼうと思ったら、
【お客さんが自分の店に来なければならない理由】がハッキリしていないといけません。

マーケティング的に言うと【差別化】とか言います。

今日はひとつそんな話を・・・


実はCFG神戸も最初は中々この差別化を出来ませんでした。
唯一の差別化が【神戸でやってる】だけでした。

堺や京都で知り合った人に、『神戸でもやってますので、もし神戸にお友達がいたら
紹介してください!』なんて言ってました。
でも、地域での差別化だけだとちょっと弱いんですよね?

同じ地区に、同じような会があるなら、その瞬間に自分のところに来る明確な理由が
なくなってしまいます。

そうじゃなく、地域もひとつの差別化アイテムにすればいいのですが、それ以外にも差別化の
アイテムを探したいです。
僕達の場合は意識してそれを1年目から探して、創ってきました。

そして、それが出来始めると、京都に住んでいようが、『キミには神戸があうと思うよ』とか
大阪の人にでも『神戸に行ったらピンとくるかもしれないね』なんて
言ってもらえるようになってきました。

すると、しだいに、神戸だけの参加者が集まり始めました。


これ、お店で言えば隣に同じようなカフェが出来ても、
大丈夫って言える特徴は何かってことです。

例えば、あなたがタバコの煙が嫌いな人だとしましょう。
それなら、少しくらい歩いたってスタバに行くでしょう?
禁煙席を設けてたって、特に間仕切りをしてたりしてなきゃ
意味ないですからね?
店自体が禁煙というのは立派な差別化です。

自分で無いとだめな理由。

これを探すことができれば、その部分をアピールして
いけばいいんですよね?

僕たちも『これは、みらゆめでないとダメなんです!』と
言ってもらえるように、もっと楽しみますね♪

(ターザン)

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