どうも~ターザンです。
先日、近くの大学で学園祭をやっていました。
道という道には、いろんなものを売っていて、
お好み焼きにたこ焼き、そば焼き(焼きばっかり、、、(笑))
クレープにポテトフライ、ありとあらゆるものが売っている。
そんな中でも、売れているお店とそうでないお店がある。
売ってるものは多少違うとはいえ、
値段もまったく同じか、ほとんど同じ。
じゃあなぜ?
違いはなに?
ロケーションは、、、、確かに違う
実は、それよりもっと違うものがある。
あっ、もう気づきました?
・・・♪
そんな学園祭での光景を見て
ものを売るってなんなんだろう?
フト考えた。。。素朴に
当社の製品は~
当社のサービスは~
当社の~
モノを売ってる人ってこういう人が多い。
みんな本音が言えないのか言ってないのか、
気づいてないのか、、、?
あなた(お客さん)にとっていい商品です。
御社(お客さん)にとって最適なサービスです。
このような言葉を連発してものを売ろうとします。
その結果、商品のよさは伝わった。
(もちろんあなたの努力によってね?)
で、その人が
『じゃあこれと同じ商品を、近所の○○で買うわ!』
と言われて、
『ありがとうございます!是非そのようにしてください!』
で、いいですか?
あなたホントにそれでいいの?
たぶん答えは違いますよね?
本音は自分から買ってもらいたいんでしょ?
じゃあ、なぜ商品ばかりを売り込むの?
△△っていう商品を売ってる○○さん。
○○さんが扱っている△△商品。
この違いわかります?
同じようで全然ちがう。
主語が商品じゃなくあなたにしないと売れる人には
なれないような気がします。
あなたから買ってもらいたいなら
商品じゃなくあなた自身を売り込まないといけないんだよね?
、、、どうかな?
で、さっきの学園祭の話に戻るけど、
ロケーションよりもっと違うもの、、、売ってる人です。
やっぱり人間です。
これは最大の個性です。
で、実際にバカ売れしていた焼きそばコーナーのある人
(たぶんキャプテンじゃないかな?そう呼ばれてたから、、)
その人は、買いに来る人を笑わせまくってました。
お客さんはもちろん、スタッフもずっと笑ってました。
楽しいからまたお客さんが集まってくる。。。
その楽しそうな雰囲気を感じ取ってさらに人が集まってくる、、
たぶんお客さんの想いはこうでしょう
『味や値段はどこで買っても同じ。
でもどうせ買うならあの人から買いたい!』
学園祭で焼きそばを売る学生にビジネスのヒントを
見たような気がします(笑)
(ターザン)