こんにちは!
CFG神戸スタッフのリコです!
このコーナーでは、
わたしが、経験したことや感動したこと、大好きなものなど、
いろいろとお話ししていきたいと思います。
☆ ☆ ☆
今回は、人前でしゃべるときの話しをちょっぴり。。。
わたしは人前に出るとめちゃくちゃ緊張するんです。
しかも、マイクを通して自分の声を聞くと、さらに緊張するんですよね。
何故かというと、震えた声がスピーカーから聞こえてきて、
「わたし緊張してる~~~」って思ってしまい、それ以上に緊張しちゃうんです。。
悪循環・・・(汗)
第1回CFG神戸の初司会のときは、
開催場所がマイクを使ってはいけないところだったため、
一生懸命に大きな声を出したので少し緊張もおさまり、
この悪循環にはなりませんでした。
でも、その次に司会をしたときは、マイクを使いました。
第3回CFG神戸のときです。
この日は緊張のあまり喉が詰まった感じになってしまい、
ひょろひょろ~っとした声しか出ませんでした。
それに、わたしは勘違いしていたんですね。
マイクを通したら、小さな声でも十分大きく聞こえると思ってたんです。
緊張で声が出ないけど、マイクを使ってるから大丈夫だろうって。。。
しかも、マイクで話すことに慣れていないので、
ついつい、口からマイクが離れてしまうんですね。
参加者の方が、こちらに注目して下さっているときはいいんですが、
ゲーム中にする進行なんかは、隅々まで行き届かなかったみたいです。
何度か言い直したりしていました。
それからは、マイクを口に近づけて、大きな声を出すことを
心がけていますが、、、
いるんですけど、気が付けば離れてるんですね。。。
あるとき、何気なく講師の方の写真を見ていたんです。
CFG神戸で講演して下さったときの写真です。
わたしはその写真を見て、「なるほどぉ~!」と思いました。
これだったら、わたしも大きな声が出るはず!!!
それで、次に話すときにマネしてみようと思ったのです。
それが10月の終わりに開催された、第8回CFG神戸でした。
司会ではありませんでしたが、前で話す機会があったので試してみました。
すると、何故かしゃべりにくくて、舌が回らないんですね。。。
「あ、アレ???」と思いました。
どんな風に話したかと言うと、、、
アゴにマイクをつけて話したんです。
これってすごいと思いませんか?
アゴにつけたら、口の近くに置いたまま話せますよね。
知らず知らずのうちに離れていくことはないし、
近づけすぎて口に当たることもないですから。
でも、一つ問題が。。。
強くつけ過ぎたら、口がうまく開かないんです(笑)
「あっ、そうか!アゴにつけるにしても、強くつけたら話せないんだ・・・。」
と、このとき気付きました(笑)
そんなの当たり前なんですが、やってみなきゃわからないことってあるんですね。
それに気付いてからは“ふわっ”と添える様につけたので、
口も開く様になって、ちゃんと話すことができました。
前回のCFG神戸で、最初、舌っ足らずだったのは、
こんなからくり(?)があったからでした(笑)
(リコ)